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お知らせ

2026/10/04 02:43

「サイズが合うかな?」と迷ったときは、いま気持ちよく着られている服を基準にしてみましょう。いつものサイズ表記だけに頼らず、商品ページの寸法や素材と比べると、選びやすくなります。


■ まずは、この3ステップ

・似た形で、着心地のよい手持ちの服を1枚選びます。
・平らな場所に置き、生地を引っ張らずに測ります。
・商品ページの寸法・伸縮性・裏地を確認し、同じ箇所どうしで比べます。

商品ページに採寸図や測り方の指定がある場合は、その方法に合わせてください。S・M・Lやワンサイズの基準は商品ごとに異なります。

■ 1. 寸法の見方と測り方
身幅:服を平置きにしたときの、左右の脇下を結ぶ幅が一般的です。「胸囲・バスト」の一周の寸法とは区別して比べましょう。

肩幅・袖丈:肩幅は左右の肩の縫い目の間、袖丈は肩の縫い目から袖口までが一般的です。肩の落ちたデザインやラグラン袖では測る位置が異なるので、商品ページの説明を優先してください。

着丈・総丈:首元やウエストなどの基準位置から裾までの長さです。測り始める位置が商品によって異なるため、記載を確認して比べましょう。

ウエスト:平置きの横幅か、一周の寸法かを確認します。ゴム入りの場合は、伸ばす前・伸ばした後のどちらの数値かにも注目してください。

股下:パンツの股の縫い合わせ部分から、内側の縫い目に沿って裾までの長さが一般的です。股上とあわせて確認すると、履く位置や丈感をイメージしやすくなります。

比べ方の例
手持ちの服の身幅が48cm、商品ページが46cmなら、平置きの幅は2cm小さめです。同じ「M」でも着心地は変わるため、数字の差と素材の伸びを一緒に確認しましょう。

■ 2. アイテム別のチェックポイント
トップス・ニット
身幅・肩幅・着丈を中心に確認。体に沿わせたいか、ゆったり着たいかを考え、好みの着心地の服と比べましょう。伸縮性があっても、無理なく着られることを保証するものではありません。

パンツ・スカート
ウエストだけでなくヒップ・股上・股下・総丈も確認。裏地がある場合は表地ほど伸びないこともあるため、素材の説明もチェックしてください。

ワンピース・アウター
胸まわり・肩まわり・丈を確認。アウターは中に合わせたい服の厚みも考え、普段同じように重ね着している服を目安にしましょう。

シューズ
普段のサイズに加え、商品ページの足幅やサイズに関する注意書きも確認。足の形や靴のデザインによって履き心地が変わるので、表記サイズだけで判断しないことが大切です。

■ 3. 迷いやすいポイント
ワンサイズなら誰にでも合いますか?
ワンサイズは、その商品で用意しているサイズが1種類という意味です。すべての方に合うという意味ではありません。実際の寸法をご確認ください。

2つのサイズで迷ったら?
必ず大きい方がよいとは限りません。いちばん気になる箇所の寸法、好みのゆとり、重ね着の有無を手持ちの服と比べて選びましょう。

数値が少し違うのはなぜ?
採寸位置・生地の伸び・個体差により、多少の差が出ることがあります。商品ページに記載された採寸方法や注意事項をご確認ください。このガイドはサイズ選びの目安で、フィットを保証するものではありません。

■ 4. 不明な点は、ご注文前にご相談ください
必要な寸法の記載がない場合や、比べ方が分からない場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。商品名または商品ページのURL、気になる箇所、ご希望の着心地(すっきり・ゆったりなど)を添えていただくと、確認しやすくなります。確認できる情報の範囲でご案内します。

お問い合わせは、ショップメニューの「お問い合わせ」からお送りください。

■ ご注文前に、返品条件もご確認ください
お客様都合の返品は、一度も着用・使用していない新品の商品に限ります(試着も着用に含みます)。商品到着後7日以内にご連絡ください。返送料はお客様負担です。不良品・誤配送など当店に過失がある場合は別途対応いたします。

返品条件の詳細は、ページ下部の「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。

サイズへの不安を少しずつほどいて、お気に入りの一着をお選びいただけたら嬉しいです。